2008年06月16日

警察だと怒られない?

やっちまった。

日本たばこ協会。(またタスポねたで\(__ )さい)

引用元はこちら

使い回しの広島県警に指導せず…タスポ制度廃止危機 (夕刊フジ)
 広島県警本部(広島市中区)内の売店のたばこ自販機で、店員名義の成人識別ICカード「タスポ」が使い回しされていた問題で、カードを発行する日本たばこ協会(東京)が、県警側に指導などの措置を行っていないことがわかった。協会は「他人への譲渡などを禁止した規約違反に問われるのは貸した側」と、借りた側はお咎めなしとする見解を明らかにしたが、識者からは「借りた方の責任を不問とするのは非常識」などと制度の廃止を求める声も上がっている。

 同協会はカードを持つ人をタスポ会員とし、1人につき1枚発行。規約の遵守を「会員の義務」と定めた上で、「カード上に表示された氏名をもつ会員以外の者への貸与、譲渡、担保に供すること」を禁止している。違反した場合は会員資格を取り消し、利用できなくする。


 同協会は6月6日の夕刊フジ報道の後、たばこの販売免許を持つ売店側に対し、カードの管理を徹底するよう指導したが、店員名義のカードを借りて購入した警察官らには指導や注意をしなかった。


 こうした対応について協会の広報担当者は、「規約を守る義務があるのはタスポの会員で、利用客に貸した売店側に責任がある。カードを持たない人は会員ではなく、指導や注意はできない」とコメントした。


 協会の対応についてジャーナリストの大谷昭宏氏は「会社の入館証を社員から借りた人間が社内に入り込んだケースでも、借りた方は社員でないから罰せられないというのか」と猛批判。愛煙家で経済アナリストの森永卓郎氏は「日本たばこ協会には強制力がないのに、タスポを運用しているのがそもそもの間違い」と指摘し、「成人同士ばかりか、成人と未成年者の間でも貸し借りは行われ、カードを持つ人は購入できる。未成年者に対する抑止効果は小さい。今からでもやめるべき」と提言した。



そっかタスポには強制力は無いのか!!
警察官には(しかも広島県警)弱いんだね〜。

これが一般市民や高校生なんかだと(高校生は元々怒られるんだけど)徹底的に指導するんじゃないのかな。
でも、一度こんな記事がでちゃったら借りる方はお咎め無し!

いっそのこと自販機をやめればいいのに。
未成年が買えるのは自販機なんだから、これをやめればね。
相当な抑止効果になります。
co2も相当削減できますよ!

何せ小学生5%が喫煙体験している国ですから(どうやって見つけたんだろう、親だな)。

たばこも1000円!?お国のために、税金を払うために
体壊してまで吸ってもね。

もうそろそろやめるしかない!!

禁煙といえば
こんなのもあります。おすすめ!



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posted by TohR at 19:23| ☔| Comment(18) | TrackBack(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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