2008年05月23日

パンダが400頭!!

引用元:パンダの1億円より石原銀行への400億円の方がムダ

中国嫌いの石原慎太郎都知事が、パンダのことで“舌好調”だ。口を開けば、あんなものいらないとケチをつけている。

 先週16日の定例会見でも、2頭で1億円といわれるレンタル料について「法外な値段だ。カネを払うのは上野動物園、つまり都の税金から払う。都の財政ですよ」とカミつき、それでも収まらず、「パンダは他の日本の動物園にもいる。見たければそっちへ行けばいいんじゃないの」と言い放った。

 ここまで言われると、面白くないのが福田首相の周辺。来日した胡錦濤主席のせっかくの土産にドロを塗られたからだ。

「まだ正式じゃないから言えないけど、中国はレンタル料なんて要求しませんよ。国家主席がわざわざ“友好の証し”として日本に贈るものを有料にするわけがない。中国の国内法でパンダの譲渡ができないことになっているから、形式的に有料の研究材料という体裁をとっているだけなのです」(官邸事情通)

 続けてこう言う。

「都知事は全部知っていて難クセをつけているんですよ。法外な値段? それじゃあ、言わせてもらうが、最初から失敗すると分かっていて始めた“新銀行東京”が破綻し、400億円もの都の税金を投入したことの方がよっぽど法外な値段なんじゃないですか」

 確かに「パンダに目くじら立てることはない。石原銀行のムダ遣いの方が問題」という声は多い。カネのことを言えば言うほど、天にツバすることになっているのが石原の現状だ。


石原といえば、嫌いなものが多すぎる。

中国が嫌い。
アジアも嫌い。
年寄りが嫌い。
オバタリアン(死語)が嫌い。
こどもも嫌い。
貧乏人が嫌い。
福祉が嫌い。
エコも嫌い。



お金が好き。
えらそうなものが好き。
よいしょしてくれる人が好き。
利権を持ってきてくれる人が好き。
東京都民が好き。(当選させてくれるから)
自分が一番好き。




パンダ1頭1億は確かにいらないのかも。
でもでも
こんなに話題になってるんだから
パンダが好きなこどもたちのためにも
喜んで貸与してもらえば
いいのにね。


そのうち、猿が死んでも
キリンが死んでも
象が死んでも
ライオンが死んでも
…。

東京から動物園がなくなる日も近いかも。

posted by TohR at 16:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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