2008年06月03日

MW

ムウ:手塚治虫の名作が映画化 玉木宏が殺人鬼役に挑戦

引用元はこちらから
手塚治虫さんのマンガが原作の映画「MW(ムウ)」で初の悪役に挑む玉木宏さん (C)2009「MW」製作委員会 手塚治虫さんが恐ろしい殺人鬼の生涯を描いたマンガ「MW(ムウ)」が玉木宏さん主演で映画化されることが決まった。山田孝之さん、石田ゆり子さん、石橋凌さんが共演する。

 優秀でまじめなエリート銀行員だが、実は冷酷な殺人鬼という結城美智雄(玉木さん)が「ムウ」と呼ばれるなぞの殺人兵器を手にし、世界を滅ぼそうと企む。友人であり神父の賀来(山田さん)は、結城の犯行を阻止し、救済しようと苦悩する物語。原作は76年9月から78年1月まで「ビッグコミック」(小学館)で連載され、現在、同社と講談社から発売中。映画化は手塚治虫さんの生誕80周年を記念して企画された。



懐かしいマンガがまた映画化されますね。
手塚治虫先生(世代からやっぱり先生だね)のMW。

読みましたね。当時まだ18歳、今のように情報があふれている時代じゃなかったので、ある意味ドキドキして読み切った記憶があります。
手塚先生のはいろいろ読みましたが、まあ晩年はいろいろいわれましたがやっぱりストーリーやキャラの設定、マンガでしか表現できない世界を作り出した、漫画をマンガにした(これはよく言われますよね)天才!が作り出した世界が、大人の世界がそこにありましたね。

今思えば相当当時はこどもだったんでしょうね(笑)

今なら中学生で欲しい情報はすべて手に入りますからね。

どろろは見てませんが
MWは見てみたいな。

玉木宏も以外とはまりそうですし。

期待の一作になるか!
posted by TohR at 22:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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手塚治虫、禁断の問題作 MW-ムウ- 映画フライヤー
Excerpt: 本作は生々しい性描写や猟奇的殺人場面が描かれており、子供の目にさらすことのできない手塚作品の一つといってよい。タイトルであり作中の化学兵器の名でもあるMWとは、結城が犯行の際に得意の女装や男娼的行為を..
Weblog: 最新映画情報局 予告動画・フライヤー(チラシ)
Tracked: 2009-03-27 23:13
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